おきひかる
沖ヒカル
ライター・来店イベント演者
1.12誕生日
沖ヒカルは1970年生まれで滋賀県出身のパチスロ・パチンコのタレントライター。パチスロ必勝ガイドの副編集長を経てフリーになった。日本プロ麻雀連盟の三段で、麻雀格闘倶楽部にも出演している。
目次
沖ヒカルとは?プロフィール
- 名前
- 沖ヒカル(おきひかる)
- 肩書き
- ライター・来店イベント演者
- 生年月日
- 1970年1月12日(56歳)
- 出身地
- 滋賀県
- 来店イベント
- あり(詳細)
- 公式SNS
- X
沖ヒカルの来店スケジュール
本人の公式Xではこれからの予定がまだ告知されていません(11月3日に確認)。最近の来店・収録は下のとおりです。
最近の来店・収録(3件)
予定は変わることがあります。出かける前に本人の公式Xとホールの告知で確かめてください。
沖ヒカルの経歴年表
- 1994年 白夜書房で臨時編集アルバイト 増刊『パチンコ必勝マップ』の臨時編集部員として出版の仕事に入った。のちにパチスロ必勝ガイド編集部へ移った。
- 30歳のころ 白夜書房を退社 副編集長を務めたのちフリーの編集ライターになった。置き土産として『パチスロ大図鑑2001』を手がけた。
- 2006年11月 初の著書 『沖スロ放浪(日)記 沖ヒカルと誠に遺憾な仲間たち』を白夜書房から出した。
- 2008年10月 著書の2冊目 『パチスロ人生論 沖スロ放浪(日)記セカンドシーズン』を白夜書房から出した。
- 2010年9月 著書の3冊目 『パチンコパチスロ狂想曲 沖スロ放浪(日)記 波乱万丈編』を白夜書房から出した。
- 2012年 麻雀番組が始まる JANBARI.TVで木村魚拓との『沖と魚拓の麻雀ロワイヤル』が始まった。
- 2015年1月 エッセイ集を刊行 『沖ヒカルの煩悩雑記 パチスロライターからの卒業』をガイドワークスから出した。
- 2015年 麻雀番組が続編に 『麻雀ロワイヤル』が『麻雀ロワイヤルRETURNS』になった。
- 2016年5月 ぱちタウンのトーク番組 『アロマティックトークinぱちタウン』の配信が始まった。木村魚拓とグレート巨砲との3人で出ている。
- 2023年10月 実戦番組に出演 ぱちタウンの『漢でフルスロットル!』に木村魚拓と出た。
- 2024年3月 「波瀾万笑記」が始まる ぱちタウンとのコラボ企画で各地のホールを訪ねるレポートが公開され始めた。
- 2025年1月〜2月 自身の半生を語る 「アロマティックトーク」で中学時代から必勝ガイド時代、フリー転身までを数回かけて話した。
- 2026年7月 ABEMAの番組に出演 『パーラーカチ盛りABEMA店』の企画「パチンコパチスロ知識王」に出た。
- 2026年10月 トーク番組に連続出演 「アロマティックトーク」第475回〜第479回に出ている。
沖ヒカルの人物・特徴
- 肩書
- パチスロパチンコタレントライター
本人のXのプロフィールにある表記。 - 麻雀
- 日本プロ麻雀連盟 三段
連盟の会員名簿では東京本部・34期(2026年11月時点)。 - ネット麻雀
- 天鳳八段
本人のXのプロフィールに書いている。龍龍もプレーしている。 - 好きな機種
- ハナハナやジャグラーなどの沖スロ・Aタイプ
番組『沖ヒカル改造計画』はハナハナを打つ企画。 - 口ぐせ
- 「おはえもん」
番組の監督の朝のあいさつをまねたのが始まりだと本人が話している。 - 音楽
- ミクスチャー系が好き
ストラトキャスターを弾く。 - ラジオ
- 深夜ラジオをよく聴く
深夜の馬鹿力や東京ポッド許可局などの番組名をプロフィールに並べている。
沖ヒカルの出演媒体・活動
- 2012年〜
- JANBARI.TV『沖と魚拓の麻雀ロワイヤル』(2015年から『麻雀ロワイヤルRETURNS』)
- 2016年5月〜
- DMMぱちタウン『アロマティックトークinぱちタウン』(木村魚拓・グレート巨砲とのトーク番組)
- 2017年〜2019年発売
- DVD『ういちとヒカルのおもスロいテレビ』シリーズ(ういちとの共演)
- 2020年ごろ
- ハナハナの番組『沖ヒカル改造計画』(本人が企画を出した番組)
- 2022年・2023年
- 「アロマティックトーク」のゲストにマッド・パチスロ・ブラザーズのガル憎(第243・244回)とアニマルかつみ(第321〜325回)
- 2023年10月
- DMMぱちタウン『漢でフルスロットル!』(木村魚拓との実戦企画)
- 2024年3月〜
- DMMぱちタウン×沖ヒカル「波瀾万笑記」(ホールを訪ねるコラボ企画)
- 2026年7月
- ABEMA『パーラーカチ盛りABEMA店』
- 現在
- KONAMI『麻雀格闘倶楽部』に出演(本人のXのプロフィールによる)
沖ヒカルの年齢・誕生日・出身地
沖ヒカルは1970年1月12日生まれ。2026年11月時点で56歳になる。
生まれ年は国立国会図書館の著者情報、誕生日は日本プロ麻雀連盟の会員名簿で確かめられる。
出身は滋賀県。専門学校に通うため東京へ出てきたと本人が話している。
沖ヒカルの経歴(雀荘から必勝ガイド副編集長へ)
上京後は専門学校より雀荘に通う日が増え、そのままメンバーとして2〜3年働いた。本人は自分を「もともと麻雀業界の人間」と話している。
1994年に白夜書房の臨時編集アルバイトに受かり、増刊『パチンコ必勝マップ』を作った。その後パチスロ必勝ガイド編集部に移り、副編集長まで務めた。
白夜書房を辞めたのは30歳のころ。出世の道が見えてしまったことと、平日の昼から沖スロを打ちたかったことを理由に挙げている。
フリー転身と『パチスロ大図鑑2001』
退社の置き土産が『パチスロ大図鑑2001』だった。白夜書房で自分の企画書から作った唯一の本だという。
0号機や沖縄だけにあった古い台まで集めて載せた。沖縄へ取材に行き、台の写真を撮って回ったと語っている。
フリーになってから5〜6年は編集ライターとして裏方の仕事が中心だった。映像の仕事を受け始めてから、表に出るタレントライターになった。
「沖ヒカル」という名前の由来
沖スロの連載で負けが続いた時期に「名前を変えて流れを変えよう」と考えた。
沖スロはハナが光る。そこから「沖が光る」で沖ヒカルと自分で決めたという。
改名のあと『南国育ち』が出たころから、沖スロの仕事が増えていった。

沖ヒカルと麻雀(日本プロ麻雀連盟・段位)
高校のころから麻雀のプロになりたかったという。21歳ごろに最高位戦日本プロ麻雀協会のプロテストを受け、そのときは落ちている。
その後にもう一度受け直してプロになり、5年ほど在籍した。2020年のインタビューでは日本プロ麻雀連盟に移って2年目と話している。
連盟の会員名簿では東京本部の34期で、段位は三段(2026年11月時点)。KONAMIのアーケードゲーム『麻雀格闘倶楽部』にも出ている。
沖ヒカルの麻雀番組とネット麻雀
2012年に木村魚拓と『沖と魚拓の麻雀ロワイヤル』を始めた。JANBARI.TVで初めての麻雀番組で、2015年からは『RETURNS』として続いた。
ネット麻雀にも力を入れている。Xのプロフィールでは天鳳八段と書いている。
2020年のインタビューでは、ネット麻雀の対局数を2万戦ほどと話していた。
沖ヒカルの著書
白夜書房から『沖スロ放浪(日)記』のシリーズを3冊出している。2006年・2008年・2010年の刊行だ。
2015年1月にはエッセイ集を出した。書名は『沖ヒカルの煩悩雑記 パチスロライターからの卒業』(ガイドワークス)。
ういちとの番組『ういちとヒカルのおもスロいテレビ』はDVDにもなっている。
沖ヒカルは引退した?
引退の発表は見当たらない(2026年11月時点)。本人のXにも出演媒体にもそうした告知は出ていない。
2015年の著書には「パチスロライターからの卒業」という副題がある。それでもその後も番組への出演は続いている。
2026年10月もぱちタウンの「アロマティックトーク」に出ている。
沖ヒカルの現在の活動(2026年)
2016年5月に始まった「アロマティックトーク」には今も出ている。2026年10月は第475回から第479回まで続けて出演した。
2024年3月からはぱちタウンとの企画「波瀾万笑記」で各地のホールを訪ねている。2026年4月には沖縄県のホールのレポートも公開された。
2026年7月にはABEMAの『パーラーカチ盛りABEMA店』にも出た。近況や仕事の告知は本人のXで発信している。
沖ヒカルの好きな機種と口ぐせ「おはえもん」
好きな機種はハナハナやジャグラーなどの沖スロとAタイプ。自分から企画を出した番組も、ハナハナを打つ『沖ヒカル改造計画』だった。
決まり文句の「おはえもん」は番組の監督の言葉が元。朝のあいさつで監督が口にしたのを、本人がまねて広まった。
マッド・パチスロ・ブラザーズのアニマルかつみとは古い付き合い。4号機時代の必勝ガイドで編集者とライターの間柄だった。2023年には「アロマティックトーク」のゲストに迎えている。
沖ヒカルに関するよくある質問
沖ヒカルさんの肩書きは何ですか?
ライター・来店イベント演者として活動しています。
沖ヒカルさんの出身地はどこですか?
滋賀県です。
沖ヒカルさんの生年月日と年齢は?
1970年1月12日生まれです。2026年11月時点で56歳です。
沖ヒカルさんは麻雀のプロですか
日本プロ麻雀連盟に所属しています。段位は三段です(2026年11月時点の連盟の会員名簿)。
沖ヒカルさんは引退したのですか
引退の発表はありません。2026年10月もぱちタウンのトーク番組に出演しています。
沖ヒカルという名前の由来は何ですか
沖スロのハナが光ることから「沖が光る」で沖ヒカルと自分で名付けたと話しています。
沖ヒカルさんの著書は何がありますか
白夜書房の『沖スロ放浪(日)記』シリーズが3冊あります。2015年にはエッセイ集『沖ヒカルの煩悩雑記』も出しています。
沖ヒカルさんの公式アカウントはどこですか
Xの @okihikaranai です。来店や収録の依頼はDMで受け付けるとプロフィールにあります。
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