いこまたけし
射駒タケシ
ライター
射駒タケシ(いこまたけし)は1973年1月生まれで大阪出身のパチスロライター。パチスロ必勝本で長く活動し、自身が主人公の漫画「やんちゃブギ」で知られる。現在の番組や東京・大久保のイタリアン酒場、攻略スロットの今をまとめた。
目次
射駒タケシとは?プロフィール
- 名前
- 射駒タケシ(いこまたけし)
- 肩書き
- ライター
- 所属
- パチスロ必勝本
- 出身地
- 大阪府
射駒タケシの経歴年表
- 1973年1月 誕生 大阪で生まれた。紀伊國屋書店の著者紹介による。
- 15〜16歳ごろ 初めてパチスロを打つ 最初の台は1.5号機の「ファイアーバード7U」だったと本人が話している。
- 21〜22歳ごろ 上京 著者紹介では22歳で上京。インタビューでは21歳くらいまで大阪にいたと語っている。
- 22歳〜30歳ごろ 劇団で舞台に立つ 仲間と劇団「海賊船」を立ち上げて8年ほど続けた。
- 上京後 パチスロ7でライターに 必勝本の漫画誌のスタッフ募集に応募した。最初は誌面の出目を確かめる裏方だった。
- 2001年9月 「パチスロやんちゃブギ」1巻 しのはら勉の作画で綜合図書から出た。国立国会図書館の書誌による。
- 30歳ごろ ライター一本に絞る 劇団とライターのどちらを取るか悩み、ライターを選んだ。
- 2005年1月 初の単著 『射駒タケシのパチスロ日記 爆闘編』を辰巳出版から出した。
- 2014年7月 「やんちゃブギ」第21集 第21集(回天編)が綜合図書から出た。
- 2020年10月 密着本を刊行 『射駒タケシの一週間』を辰巳出版から出した。
- 2021年11月 「ヒロシ・ヤングアワー」#503に出演 パチテレ!でゲストとして登場した。
- 2022年9月 「One On One」が始まる DMMぱちタウンでゲストと酒を飲みながら話す番組を持った。
- 2022年12月 イタリアン酒場とみゑを開く 東京・大久保の新宿タウンプラザビルで12月1日に開いた(パチ7の記事による)。
- 2024年6月〜7月 「アロマティックトーク」にゲスト出演 DMMぱちタウンの第356回などで生い立ちを語った。
- 2026年 必勝本WEB-TVで新シリーズ 「正直どないやねん」「タケシ特番」の動画が公開されている。
射駒タケシの人物・特徴
- 読み方
- いこまたけし
必勝本の「大阪ストラグル」のページに読みが書かれている。 - 名前の由来
- 「射駒」はしのはら勉が付けた
最初は編集長が「ラスベガス・タケシ」と名付けたと本人が話している。 - 肩書
- パチスロ必勝本のライター
なな徹では「必勝本の兄貴的存在」と紹介されている。 - 代表作
- やんちゃブギ
自身が主人公の漫画。パチ7の記事では主人公兼監修とされている。 - 打ち方
- 演出まで味わう
ボーナスが成立してもすぐ揃えず演出を見たいと語っている。 - 口ぐせ
- 「アッツいで〜」
必勝本WEB-TVの「カチアゲ」#32で誕生の話をしている。 - 料理
- 料理が得意
上京後にイタ飯屋で数年働いた。なな徹のプロフィールにも料理が得意とある。 - 若い頃
- バンドと劇団
10代でベースを弾き、20代は劇団で舞台に立った。 - 好きな仕事
- 文章を書くこと
必勝本のコラム「TAKE IT EASY」を書き上げたときが一番の達成感だと話している。
射駒タケシの出演媒体・活動
- 2001年〜
- 漫画「パチスロやんちゃブギ」(作画しのはら勉・綜合図書。主人公で監修)
- 2003年ごろ〜
- パチテレ!「射駒タケシの攻略スロットⅦ」(2021年3月に18年目と本人が話していた)
- 2005年
- 書籍『射駒タケシのパチスロ日記 爆闘編』(辰巳出版)
- 2014年ごろ
- 必勝本WEB-TV「タケれこ」(神谷玲子との共演)
- 2016年〜2017年ごろ
- 必勝本WEB-TV「射駒タケシのカチアゲ」
- 2020年
- 書籍『射駒タケシの一週間』(辰巳出版)
- 2020年〜2021年
- 必勝本WEB-TV「射駒タケシのTHEパチスロ」(マコトとのスタジオトーク)
- 2021年
- パチテレ!「ヒロシ・ヤングアワー」#503(ゲスト)
- 2022年〜
- DMMぱちタウン「One On One -ベテランたちのサシ飲み-」
- 2024年
- DMMぱちタウン「アロマティックトーク」第356回ほか(ゲスト)
- 2026年
- 必勝本WEB-TV「正直どないやねん」「タケシ特番」「週末回胴クラシックRe2」
- 連載
- パチスロ必勝本のコラム「TAKE IT EASY」・小説「大阪ストラグル」
射駒タケシの現在の活動(2026年)
射駒タケシは今もパチスロ必勝本のライターとして活動している。必勝本WEB-TVでは2026年に「正直どないやねん」と「タケシ特番」の実戦動画が公開された。
2026年秋には嵐との「週末回胴クラシックRe2」も出た。題名には必勝本の師弟コンビが約3年ぶりに帰ってきたとある。
小説「大阪ストラグル」も必勝本のサイトで続いている。第3部は第23話まで公開されている(2026年11月時点)。
射駒タケシの年齢・出身地・読み方
射駒タケシは1973年1月生まれで、2026年11月時点で53歳になる。出身は大阪だ。どちらも紀伊國屋書店の著者紹介で確かめられる。
読み方は「いこまたけし」。射駒という名字は「やんちゃブギ」の作画を担当したしのはら勉が付けたと本人が話している。
最初に編集長が考えた名前は「ラスベガス・タケシ」だった。ギャンブルの頂点はラスベガスだという理由だったそうだ。
射駒タケシのお店(イタリアン酒場とみゑ)
パチ7は2022年12月1日の記事で、射駒タケシがイタリアン酒場を開くと伝えた。店名は「イタリアン酒場とみゑ」で、開店日は12月1日だった。
店のXのプロフィールには、新宿区百人町の新宿タウンプラザビル地下と書かれている。総武線の大久保駅南口から1分の場所だ。
営業時間は17時30分から23時30分。予約はXのDMで受けると店のXにある(2026年11月時点)。
射駒は上京してまもないころ、知人に誘われてイタ飯屋で数年働いた。料理が好きで、その仕事も楽しかったと語っている。

射駒タケシの漫画「やんちゃブギ」
「やんちゃブギ」は射駒タケシが主人公のパチスロ漫画だ。作画はしのはら勉で、射駒は監修を務めている。
始まりはパチスロ7の誌面だった。雑誌が苦しかった時期に、編集長から「タケシの漫画やろうよ」と持ちかけられたという。
「花火」を描いた号が大きく売れ、読者のはがきは20枚ほどから200枚に増えたと本人が振り返っている。
単行本は2001年9月から綜合図書で出た。2014年7月には第21集が出ている。
射駒タケシの攻略スロット(番組)は終了した?
「射駒タケシの攻略スロットⅦ」はパチテレ!の実戦番組だ。2021年3月のインタビューで、射駒は18年目に入ったと話していた。
今はYouTubeに番組の公式チャンネルがある。説明文では「パチテレ!で20年続いた伝説の番組」と紹介され、過去の回がほぼ毎日公開されている。
パチテレ!での最終回の日付や終わった理由は、公式の発表を確かめられなかった(2026年11月時点)。
射駒タケシの経歴(専業からライターへ)
10代からパチンコとパチスロ中心の暮らしだった。21歳ごろに環境を変えようと上京し、渋谷のスロ専で打っていたという。
20代は仲間と劇団「海賊船」を立ち上げ、8年ほど舞台に立った。稽古で打つ時間が減り、必勝本の漫画誌のスタッフ募集に応募したのがライターの入り口だ。
30歳ごろには劇団とライターのどちらかを選ぶことになった。やっていて楽しいのはライターだと考え、こちらを選んだと語っている。
射駒タケシと旅打ち・番組の共演者
2021年のインタビューでは、23年ほど前からMONDOの旅打ち企画で実戦を撮られていたと話している。攻略スロットの公式チャンネルにも伊豆大島旅打ちの回がある。
必勝本では嵐との師弟コンビで知られる。嵐というライター名は、射駒が「嵐でいいんちゃう?」と勧めて決まったという。
DMMぱちタウンの「One On One」では、第1回のゲストにアニマルかつみを招いた。2024年には「アロマティックトーク」で木村魚拓・沖ヒカル・グレート巨砲と話している。
射駒タケシに関するよくある質問
射駒タケシさんの肩書きは何ですか?
ライターとして活動しています。
射駒タケシさんの所属はどこですか?
パチスロ必勝本です。
射駒タケシさんの出身地はどこですか?
大阪府です。
射駒タケシは今何をしていますか
パチスロ必勝本のライターとして、必勝本WEB-TVの動画や誌面に出ています(2026年11月時点)。
射駒タケシのお店はどこですか
2022年12月に開いた「イタリアン酒場とみゑ」です。店のXでは新宿区百人町の新宿タウンプラザビル地下と案内されています。
「やんちゃブギ」は実話ですか
射駒タケシ本人が主人公のパチスロ漫画です。射駒は監修を務めています。
攻略スロットは終わったのですか
公式YouTubeでは「パチテレ!で20年続いた」番組と紹介されています。最終回の日付は確かめられませんでした。
射駒タケシの読み方は
「いこまたけし」です。
射駒タケシは結婚していますか
公式な発表はありません(2026年11月時点)。
ほかの演者
このほかに載っている人





